にんじんの米粉ミニ食パン
にんじんが安かったのでたくさん買ったのですが、使いきれずに余ってしまいました。米粉パンに使ってみようと思います!にんじんの汁のみ使用して、残りのカスは離乳食、ドレッシング、カレー等に入れてもいいかなと思います。

<材料>
・サフ(赤) インスタントドライイースト 1.5g
・Aぬるま湯 35~40℃程度 10g
・パン用米粉 ミズホチカラ 95g
・大豆粉 5g
・きび砂糖 6g
・塩 1・5g
・Bぬるま湯(にんじん1本分の汁に加える) 35~40℃程度 75g~
※今回は37℃、75gでした。
※ぬるま湯はにんじんの汁と合わせて75gになるようにする。私は37gのにんじん汁にぬるま湯を加えて、電子レンジで温めました。
・植物油(こめ油、菜種油、太白ごま油等くせのないもの)5g
<使用した型>
iwakiのガラス容器 500ミリ
<手順>
①型に油を塗り、クッキングシートを敷いておく。
※テフロン加工のものでもクッキングシートを敷く方がよい。
②にんじんをすりおろす。キッチンペーパーで絞り、汁のみ取り分けておく。
③予備発酵をする。Aのぬるま湯に使用する砂糖から一つまみ分を混ぜて、イーストをふりかける。5分ほど置いておく。
※小さめのカップや器に入れるとやりやすい。
④ボールに米粉、大豆粉、塩を入れて泡だて器で混ぜる。③で使った残りの砂糖をそのうえに加える。
③予備発酵しておいたAのぬるま湯とBのぬるま湯を砂糖めがけて加え、ヘラで混ぜる。
④粉っぽさがなくなったら、油を加えて、5分ほどヘラでよーく混ぜる。型に生地を流しいれる。
⑤ラップで覆い、オーブンの発酵機能を使用して35~40℃で30分程度発酵。型の八分目まで発酵できていたらOK(私は40℃で22分)。
※発酵前の生地温度は36.5℃でした。
※オーブンを予熱する間も発酵が進むので、予熱が終わるくらいで8分目まで発酵出来ていると良い。
⑥発酵が終わったらすぐにオーブンを160℃に予熱。予熱の間にアルミホイルでドーム型にぴっちりと覆う。予熱ができたら、8分焼成する。温度を200℃に変更して12分、アルミホイルを外して10分~焼成する(今回は12分でした)。
※大き目に切ったアルミホイルをドーム型に覆い、横をホチキスで止めるとバランスが良い。
相変わらずトップの膨らみが悪く、予備発酵を再開してみたのですが、大きな変化は得られませんでした。仕込み水の温度や発酵の温度も以前より高めにしているので、こちらも原因ではなさそうです。これまでのレシピを見返してみて大きな違いは何だろうと考えたところ、混ぜたりないのが原因じゃないかな?と思い始めてきました。次回、検証してみようと思います。